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古巣レアル戦で負傷のMFカナレス、ひざにキャリア3度目の大ケガ

レアル・マドリード戦に出場したカナレス(右) [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダに所属するスペイン人MFセルヒオ・カナレスが、30日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節、レアル・マドリード戦で左ひざに重傷を負ったことが明らかとなった。同日、クラブ公式ツイッターが伝えている。

 古巣レアル・マドリード戦に先発したカナレスは、前半終了間際に左ひざを負傷し、途中交代を余儀なくされていた。クラブによれば同選手は左ひざの前十字じん帯を断裂した見込みで、今後さらに詳しい検査が行われるという。

 現在24歳のカナレスは、2008年にラシン・サンタンデールでデビューすると2010年にレアル・マドリードへ移籍。しかし同クラブではレギュラーを勝ち取ることができず、翌年バレンシアへとレンタル移籍した。

 バレンシアでは定位置を確保したものの、10月に右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負うと、復帰直後の翌年4月に再び同箇所をケガしてさらに約半年間の離脱を強いられた。その後、2014年からレアル・ソシエダでプレーしていたが、古巣レアル・マドリードとの対戦でキャリア3度目の重傷を負うこととなってしまった。

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