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ベニテス監督、解任報道にも強気「プレッシャーは重くなってない」

レアルを率いるベニテス監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるラファエル・ベニテス監督が、自身の解任報道について言及した。19日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今シーズン、レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラで15試合を終え、9勝3分3敗で3位をキープしているものの、コパ・デル・レイでは失格処分を通告され、すでに3冠の夢は断たれた。リーグ戦第12節では首位バルセロナに0-4の完敗を喫したこともあり、地元メディアではベニテス監督の退任が取り沙汰されている。

 20日に行われる第16節で、レアル・マドリードはラージョ・バジェカーノと対戦する。同試合の前日会見に臨んだベニテス監督は「プレッシャーが重くなっているとは思わない」と今後も続投できるとの考えを示した。

 また、前節のビジャレアル戦を欠場し、移籍の噂が浮上しているドイツ代表MFトニ・クロースについては「彼は素晴らしい選手だ。どこでもプレーできることが最も素晴らしい。彼は、我々にとって重要な選手なんだ」と称賛している。

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