ビジャレアル戦で無得点に終わったベンゼマ(左)とC・ロナウド(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは13日に行われたリーガ・エスパニョーラ15節、アウェーのビジャレアル戦で0-1の敗戦を喫した。同クラブがゴールネットを1度も揺らすことなく終わったのは、今シーズン5試合目になる。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイル、そしてポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドという世界屈指のアタッカーを揃えた攻撃的な布陣でゲームに挑んだが、無得点に終わったレアル・マドリード。これまでにスポルティング・ヒホン、マラガ、パリ・サンジェルマン、バルセロナを相手に無得点で終わっていたが、ビジャレアルもそのリストに加わった。
昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督が率いたチームは公式戦59試合を戦い、無得点で終わったゲームは5試合だった。ラファエル・ベニテス監督のチームは、今シーズンこれまでにリーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、そしてコパ・デル・レイと合わせた22試合で、1点も奪えずに終わったゲームがすでに5試合もある。2013-14シーズンは60試合で無得点試合は4。12-13シーズンは61試合で同4。11-12シーズンは58試合で同3だった。
ベニテス監督が指揮するチームの得点力不足はプレシーズンから目立っており、8試合11得点、その内4試合はノーゴールに終わっていた。シーズン前の課題が開幕後も解決されていないことが読み取れる。
By サッカーキング編集部
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