レアル・マドリードでプレーするC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、モロッコのパーティで150万ユーロ(約2億円)を費やしたことが判明した。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
先日、モロッコ出身のオランダ人格闘家バダ・ハリとの豪遊が報じられたC・ロナウド。「お姫様だっこ」されている写真から、一部ではゲイ疑惑まで持ち上がっていた。
プライベートジェットで週数回モロッコを訪れているというC・ロナウドには、当国で「ドン・ロナウド」というあだ名までついていると報じられている。
ポルトガルのゴシップ紙『Flash』によれば、彼はモロッコの湾岸都市アガディールで親しい友人とのプライベートパーティーをホストし、そのために150万ユーロという資金を使ったという。そこには半裸のダンサーも大勢呼ばれていたとのことだ。
もちろんC・ロナウドはピッチ内では結果を残しており、さらに150万ユーロというのも彼にとってはポケットマネーで済む額である。
とはいえ、これがピッチ内に影響し始めるようなことになれば、バッシングに発展する可能性もないわけではない。C・ロナウドには一層の活躍が求められそうだ。
(記事提供:Qoly)
By Qoly