2015.12.12

スポーツ仲裁裁判所がレアルの訴えを棄却…国王杯失格が正式決定か

チェリシェフ
カディス戦に出場したチェリシェフ(中央) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 11日、スペインのスポーツ仲裁裁判所が、レアル・マドリードの訴えを棄却したことが明らかになった。この結果、同クラブのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)失格が決定した。同日付のスペイン紙『マルカ』や『アス』など複数メディアが伝えている。

 レアル・マドリードは、2日に行われたカディスとの4回戦ファーストレグを3-1で制したものの、出場停止処分中の選手を起用したとしてスペインサッカー協会(RFEF)から失格の判断が下されていた。先発出場したロシア代表MFデニス・チェリシェフは、昨シーズンにレンタル先のビジャレアルで累積3枚目となる警告を受けており、同試合が出場停止処分の対象となっていた。

 なお、今シーズンの同大会2回戦ではオサスナが出場停止処分を受けていた選手を起用したため、規則違反で敗退。一方でレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、失格免除のためにあらゆる法的手段をとる意向だと、これまでに報じられている。

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