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バロンドール落選について語るスアレス「そのことで怒ってはいない」

バルセロナでプレーするFWスアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスが新しく履くことになるアディダスのスパイクのプレゼンテーションに姿を見せ、インタビューに応えた。そこでチームの状況や、自身がバロンドール候補に選ばれなかったことなどについてコメントを残している。3日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 スアレスはチームの状態について問われると、「僕らは今の状況に満足しているよ。でも、いつだって良くなるための何かはあるものなんだ。僕らは現実主義者で、フットボールでは何が起こるかわからないことを知っている」と満足感を示しつつ、さらなる改善の余地があると述べている。

 また、10月28日に発表された23名のバロンドール候補者に自身の名前が含まれなかったことについて「おかしいね」と不満気なコメントを残していたスアレスだが、改めて同賞について聞かれると、次のように答えた。

「そのことで怒ってはいないよ。自分のことは自分でわかっているからね。チームに貢献できていることに満足しているし、2人のファイナリストとプレーできて嬉しいよ。バロンドールは(リオネル・)メッシが1番でネイマールが2番だね」

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