ダーヴィッツ氏がコメントしたメッシ(左)とC・ロナウド(右) [写真]=Getty Images
かつてユヴェントスなどで活躍した元オランダ代表MFエドガー・ダーヴィッツ氏がバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関してコメントを残した。1日付のスペイン紙『スポルト』が報じている。
30日に発表された世界年間最優秀選手賞であるFIFAバロンドールの最終候補者3名に選ばれたメッシとC・ロナウドを、ファイナリスト発表会で司会者を務めたダーヴィッツ氏が評価した。
同紙によるとダーヴィッツ氏はメッシを絶賛。「ドリブルもでき、ゴールも決め、パスも出せ、視野も広く、試合の理解力も高い」と同選手のプレーに賛辞を送った。さらに「彼の才能は神から授けられたものだ。他の選手たちとは違う」とコメントし、メッシを最も優れた選手とした。
一方で同氏はC・ロナウドに対しては厳しい言葉を並べている。「彼はただのアスリートだよ。一生懸命トレーニングをすればあれくらいのレベルには到達できる」と評価した上で、「僕はC・ロナウドを相手に戦ったが、彼の攻撃からゴールを守るのは簡単だった」と同選手とのかつての対戦を振り返った。
FIFAバロンドールは2016年1月11日に、メッシ、C・ロナウド、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールの中から今年度の受賞者が発表される。
By サッカーキング編集部
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