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レアルDFカルバハルが再離脱…エイバル戦で負傷交代、全治1カ月か

乾(左)所属のエイバル戦で負傷したカルバハル(右)[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは1日、クラブ公式HPを通じてスペイン代表DFダニエル・カルバハルの検査結果を発表した。

 11月29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節で、レアル・マドリードはMF乾貴士の所属するエイバルと対戦。同試合に先発出場したカルバハルは、85分に痛みを訴え、歩いてピッチを後にしていた。

 サニータス・ラ・モラレハ大学病院で受けた検査の結果、同選手は左大腿筋の損傷と診断されたという。離脱期間などは発表されていないが、同日付のスペイン紙『アス』は、全治1カ月と報じている。現在23歳の同選手は、10月4日のアトレティコ・マドリード戦で右足首を負傷し、およそ1カ月の離脱を強いられていた。

 2日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦ファーストレグで、レアル・マドリードはセグンダ・ディビシオンB(3部リーグ相当)のカディスと対戦する。

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