2015.11.30

”MSN”を自賛するネイマール「バロンドール最終候補独占に相応しい」

ソシエダ戦に出場した(左から)スアレス、ネイマール、メッシ [写真]=Getty Images
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 大黒柱のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが故障から復帰し、昨シーズンの3冠の原動力となったウルグアイ代表FWルイス・スアレスおよびブラジル代表FWネイマールとのスリートップが再び猛威を振るい始めたバルセロナ。この通称“MSNトリオ”には、30日に発表される2015年のFIFAバロンドール(世界年間最優秀選手賞)の最終候補3名を独占するという期待も高まっている。

 バルセロナは2010年の同賞でメッシ、MFアンドレス・イニエスタ、MFシャビ(現アル・サッド/カタール)の3選手が最終候補に選ばれているが、ネイマールは母国のテレビ局『Globo』とのインタビューで、それ以来となる快挙に自信を見せた。

「自分は最終候補に値するだけのプレーをしていると思う。バルセロナの3トップが3人に選ばれれば幸せだね。披露しているプレーや獲得しているタイトルを考えれば、僕らは最終候補を独占するに相応しいだろう」

 ネイマールはその一方で、「僕にとって最も重要なのはそれぞれの大会でしっかりと戦って優勝することだ」と述べるなど、個人的な名声や栄誉は全く優先していないことを強調した。

「僕は世界最高の選手になるためやバロンドールを取るためにプレーしたことなど一度としてない。常に今の自分を超えることだけを考えており、そのために最高の練習と最高の試合を重ねるよう努めている。世界最高の選手になるというのは、そういったハードワークの結果としてあるものだ。それゆえ、もし自分の名前が上がるとしたら、それは良い仕事をしている証拠と言えるだろう」

 バロンドール最終候補3名は、30日に発表される。

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