コロンビア戦でのW杯予選初勝利を喜ぶMFマスチェラーノ [写真]=LatinContent/Getty Images
現地17日に行われたFIFAワールドカップ(W杯)・南米予選、アルゼンチン代表はアウェーでコロンビア代表を1-0で下し、4試合目にして漸く初白星を挙げた。
13日に行われた一戦では宿敵ブラジル代表とホームで1-1のドローに終わるなど、ここまで2分1敗で10チーム中9位に沈んでいたアルゼンチン代表。チームの主将を務めるバルセロナに所属するMFハビエル・マスチェラーノは、予選初勝利により6位に上昇したことでチームの雰囲気が変わることに期待した。
「今日はチームが持つ底力や勝負強さ見せることができた。だからこそ、ブラジル戦で逃してしまったポジティブな結果が残せた。物事が思い通りに行かない時は厳しい空気に包まれるが、この勝利により普段通りの空気に戻るはずだ」
マスチェラーノはまた、強敵コロンビア代表相手をアウェーで下せた要因として冷静に戦えたことを挙げた。
「今日はとてもクレバーな戦いができた。ひたすら走り回ることができても、ボールを持った時に的確な判断ができなければ、試合は非常に難しくなってしまう。そういった意味で、チームはボールを持った時も持たなかった時もしかるべきプレーができた」
By WOWOW