バルセロナに所属するFWメッシ [写真]=VI Images via Getty Images
世界中を震撼させた現地13日にパリで起きた同時多発テロに、フットボール界からも多数の死者への哀悼や凄惨な行為への非難が続々と上がっている中、屈指のスターとして多大な影響力を持つバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも声を上げた。
フランス代表とドイツ代表の国際親善試合が行われていたスタッド・ドゥ・フランスも標的となったこの事件。普段は世界情勢には殆どコメントを残さないメッシも口を開かずにはいられなかったようで、事件から一夜明けた14日に自身のフェイスブックを通じて沈痛な思いで非暴力を訴えた。
「今、僕たちの全てがテロの犠牲者やその家族の方々に思いを寄せている。人類が進む唯一の道は平和と友愛だ、という事をかつてない程に再確認したい。それが実現できるよう、皆で一致団結して行こう」
By WOWOW