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バルサのピケ、ハロウィン騒動の“流出写真”を否定「ペンキの缶は満タンだった」

ピケ(左)はハロウィン騒動で流出した写真を否定した [写真]=Getty Images

 バルセロナ所属のスペイン代表DFジェラール・ピケは、ハロウィン騒動でヘタフェのロッカールームをペンキで汚したことについて「誰もリークされた写真のような状態でロッカールームを放置していない」と否定した。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 ピケは、SNSで騒動直後の写真を比べるファンに対して「犯人が好きなようにでっち上げたんだ。僕はペンキの缶はロッカーに置いて出たし、缶はほとんど満タンだった」とコメントし、写真が偽物であると主張した。

 さらに、「誰がまたマスコミを使って僕たちのせいにしようとしたんだ」と語り、同選手やそのチームメイトのイメージを傷つけようとする行為を非難した。

 バルセロナは、10月31日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節のヘタフェ戦後にハロウィンの仮装をして騒動を起こしていた。また、仮装に使用した赤いペンキなどで汚れたまま選手が放置して帰ったロッカールームの写真が公開され、バルセロナの選手たちは批判を受けていた。

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