9月26日のラス・パルマス戦で負傷したFWメッシ [写真]=Getty Images
カタルーニャサッカー協会のイベントが、バルセロナのスポンサーであるエストレージャ・ダム社の工場で行われた。同イベントに出席したバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長は、負傷離脱中のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについてコメントをした。9日付のスペイン紙『マルカ』や『アス』など複数のメディアが報じている。
バルトメウ会長は、9月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節で左ひざを負傷したメッシについて、「メッシの回復度合いは予見通りに進んでいるが、彼に無理をさせるつもりはない」とコメントした。
また、21日に控えるレアル・マドリードとの“クラシコ”に向けては、「(メッシが)試合に間に合えば素晴らしいが、そうでなくても我々は彼ら(レアル・マドリード)を倒すだけの十分なタレントを擁している」と自信を見せ、メッシを強行出場させるつもりがないことを強調した。
さらに、「この試合は人々を熱狂させるものになる。我々はメッシの出場を見極め、勝つための準備もできている。代表に招集された選手たちが皆いい状態で帰ってくることを祈っているよ」と語り、“クラシコ”に向けてチームが良い状態であると強調した。
By サッカーキング編集部
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