ワールド・プレミアに出席したC・ロナウド [写真]=Getty Images
レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身のドキュメンタリー映画『Ronaldo』のワールド・プレミアのためロンドンを訪問。同イベントでインタビューに応じ、プレミアリーグ復帰について聞かれたが、その可能性を否定しなかった。9日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
C・ロナウドはインタビューで「再びモウリーニョとともに仕事をすることはあるか」と問われると、「なぜないと言い切れるんだい?」と述べた上で、「まだ、マドリードとの契約が2年残っているがその後のことは誰にもわからないよ」と続けた。次の移籍先がプレミアリーグになる可能性があることを示唆している。
8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦で敗戦したことについて聞かれると、「もちろん悲しく思っている。でも今日のこととそれを混同したくはないんだ。すべての選手がこんな機会を得られるわけではないから嬉しく思うし、楽しみたいね」と、前日の敗戦から切り替えている姿勢を見せた。
このイベントにはインタビューで名前が挙がった、かつてC・ロナウドを擁するレアル・マドリード率い、現在チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督や、元マンチェスター・U監督のアレックス・ファーガソン氏らも出席していた。
By サッカーキング編集部
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