バルセロナに所属するネイマール(左)とスアレス(右) [写真]=Getty Images
バルセロナは8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節ビジャレアル戦、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがPKで1得点、ブラジル代表FWネイマールが2得点を決めて3-0で勝利した。9月26日のラス・パルマス戦で負傷後、戦線離脱が続くアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの穴を十分に埋めている。9日付のスペイン紙『マルカ』が伝えた。
第11節終了時点でネイマールは11ゴールを挙げており、リーガ・エスパニョーラの得点ランキングトップ。また、スアレスはレアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドよりも1ゴール多い9得点で、得点ランク2位につけている。
南米出身の2人のストライカーは負傷中のメッシの穴を十分に埋めている。メッシが負傷してから、バルセロナは公式戦10試合で23得点を決めているが、そのうち20点はネイマールとスアレスの得点。リーグ戦ではメッシが負傷してから16得点が生まれているが、ネイマールとスアレスが全てのゴールを決めている。
By サッカーキング編集部
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