2月までバルセロナBの指揮官を務めていたエウゼビオ氏(写真は2014年のもの) [写真]=Getty Images
9日にデイビッド・モイーズ監督を解任したレアル・ソシエダは同日、後任としてスペイン人のエウゼビオ・サクリスタン氏が就任したことをクラブ公式サイトで発表した。
現在51歳のエウゼビオ氏は現役時代、バルセロナなどで活躍。また、バジャドリードに在籍していた2000年には元日本代表FW城彰二氏とチームメートとしてプレー。スペイン代表としても15試合に出場した経験を持つ。現役引退後は、2009年にセルタの監督を務めた後、2011年からバルセロナBの指揮官に就任。2015年2月に、成績不振に伴い同チームを解任されていた。
同氏は2017年6月30日までの契約を結んだと発表されている。
苦戦を強いられているレアル・ソシエダは、11節を消化した今シーズンのリーガ・エスパニョーラでわずか2勝しか挙げることができず、16位に沈んでいる。
By サッカーキング編集部
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