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パリSG戦で負傷したマルセロ、バルサとのクラシコ出場が不透明に

CLのパリSG戦でハムストリングを負傷したマルセロ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは現地5日、2日前に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節のパリ・サンジェルマン戦で途中退場したブラジル代表DFマルセロが、左足太ももの負傷により戦列離脱することを発表した。

 マルセロは同日実施された精密検査によりハムストリングの故障が確認され、レアルは回復に要する期間を明かしていないものの、8日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦には欠場することが確実視されている。一方、代表戦による中断期間を経て21日に行われるバルセロナとの大一番“クラシコ”への出場は不透明となっている。

 世界最高レベルの左サイドバックであるマルセロの不在を穴埋めするのはただでさえ難しいが、レアルは夏の移籍市場でポルトガル代表DFファビオ・コエントランをモナコにローンに出したため、トップチームで同ポジションを本職とする選手が他にいない状況となっている。パリSG戦では交代で出場したスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが決勝点を挙げたレアルだが、マルセロが“クラシコ”に間に合うことを神頼みするしかなさそうだ。

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