右足外転筋を負傷しているナバス [写真]=Getty Images
スペイン紙『AS』はレアル・マドリード所属GKケイロル・ナバスはリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦で復帰する見込みであると報じた。
ナバスは4日に行われたチャンピオンズリーグ第4節パリ・サンジェルマン戦で以前から負っていた右足外転筋を悪化させたが、検査の結果、筋肉の疲労と診断されたことにより、セビージャ戦への出場は問題ないとみられている。
ここ2カ月で登録メンバー23人の半分にあたる12人が負傷離脱し、“野戦病院”状態のレアルだが、パリSG戦でMFハメス・ロドリゲスが復帰し、MFギャレス・ベイルとDFダニエル・カルバハルも負傷から回復。日曜日に敵地で行われるセビージャ戦に向けた全体練習の一部に合流している。
なお、パリSG戦で左足のハムストリングを痛めて途中交代したDFマルセロとマチュー・ヴァルブエナへの恐喝の疑いにより火曜日から検察に身柄を拘束されていたFWカリム・ベンゼマはセビージャ戦の出場が不透明な状況となっている。
By サッカーキング編集部
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