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恐喝関与のベンゼマがクラブで練習再開…レアル会長は全面サポート

レアル・マドリードに所属するフランス代表FWベンゼマ [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードは5日、恐喝事件への関与が疑われ母国フランスで警察に身柄を拘束されていた同国代表FWカリム・ベンゼマが復帰したと、クラブ公式サイトで発表した。

 10月13日、リヨンに所属する同代表MFマチュー・ヴァルブエナを“セックステープ”をもとに恐喝したとの疑いで、元同代表FWのジブリル・シセ氏ら4名が逮捕される事件が発生。ベンゼマは、この事件に関与しているとして、4日にパリ近郊のヴェルサイユ警察署にて取り調べを受けていた。

 フランスでの報道によると、同選手は恐喝に加担したことを一部認めたが、自身の発言がヴァルブエナの不利益になるとは考えておらす、犯罪性はなかったと主張したという。

 一夜明けた5日、レアル・マドリードはベンゼマが供述を行った後、スペインに戻りクラブへ復帰したと発表。同選手は、クラブのフロレンティーノ・ペレス会長とも話し合いを行い、同日の午後からは練習を再開。負傷中のため、個別でランニングやボールを使った練習を行ったという。

 クラブは、「フロレンティーノ・ペレス会長は選手と話し合いを行い、全面的なサポートと無実を信じているとの信頼感を示しました」との声明を発表した。

 レアル・マドリードは、8日に行われるリーガ・エスパニョーラ第11節で、セビージャとのアウェーゲームに臨む。

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