バルセロナに所属するD・アウヴェス [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが、ハロウィンの仮装をして騒動を起こした件で苦言を呈したヘタフェのアンヘル・トーレス会長に反論した。3日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。
バルセロナの一部選手たちは、10月31日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節でヘタフェを2-0と下した試合後、ハロウィンの仮装をして勝利を祝い、相手選手の会見を中断するなどの騒ぎを起こしていた。クラブはその後、公式サイトを通じて謝罪の声明を発表している。
同紙によるとトーレス会長は、「バルセロナはこういったことに注意する必要がある。なぜなら(レアル・マドリードとの)“クラシコ”に負ければ、新聞の一面に『彼らはマスクを奪われた』と書かれてしまうことになるからね」と、皮肉を込めて苦言を呈していた。
しかしD・アウヴェスは自身のツイッターで、「アンヘル・トーレスへ。あなたやヘタフェの誰に対しても敬意を欠くつもりはなかった。もしそうなってしまったのなら謝りたい。だけど僕たちからいかなるマスクも奪い取る必要はないよ。僕らはそれを持っていないからね」と、謝罪の意を示しながらも反論。
そして、「あれは、あの時だけのことだ。“クラシコ”で何が起ころうと関係ない。そんなことよりも大事なことがある。僕たちは楽しい時間を過ごした。人生というのは素敵なもので、僕らみんながそうなんだ」と続けている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト