9月26日のラス・パルマス戦で負傷したFWメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、21日に行われるリーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”に間に合わない見込みだということが明らかになった。2日付けのスペイン紙『スポルト』が報じている。
メッシは、9月26日に行われたラス・パルマス戦で左ひざを負傷。精密検査の結果、左ひざの内側側副じん帯の損傷で6~8週間の戦線離脱と診断された。
同紙によると、メッシは負傷から4週間ほど経過した現時点でも長時間のランニングができるほどは左ひざが回復していない。予定より回復が遅れているため、21日のレアル・マドリード戦に復帰するのは厳しくなってきたようだ。
By サッカーキング編集部
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