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レアル、今季10試合で118本のシュート…クラシコでも攻撃力に期待

ラス・パルマス戦でゴールを祝うレアル・マドリードの選手たち [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 レアル・マドリードは今シーズンのリーガ・エスパニョーラにおいて、ホームでの5試合で17回の枠内シュートを放ち、12得点を生み出している。次に本拠地で戦うバルセロナとの“クラシコ”でもその攻撃力に期待がかかると、1日付けのスペイン紙『アス』が伝えた。

 第10節までにベティス、グラナダ、マラガ、レバンテ、ラス・パルマスの5チームを本拠地に迎えて戦ったレアル・マドリード。この5試合で合計54本のシュートを打ち、その内、枠内シュートは17本で、37本が枠外だった。そして枠内シュート17本のうち、12本がゴールネットを揺らしている。

 アウェーゲームも含めた10試合では、118本のシュートチャンスを手にし、枠内36本、枠外が82本となっている。昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督が率いたチームは10節終了時点でシュート114本(枠内38、枠外76)と、ラファエル・ベニテス監督のチームは守備的だと言われるが、数字が決してそうではないことを物語っている。

 レアル・マドリードは8日にリーグ戦第11節でアウェーのセビージャ戦に臨み、21日の第12節で本拠地サンティアゴ・ベルナベウにバルセロナを迎える。“クラシコ”でもこれまで同様、攻撃力を示すことができるのだろうか。

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