ラス・パルマス戦で負傷したバルサFWメッシ [写真]=VI-Images via Getty Images
バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が、負傷離脱中のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。大手メディア『スカイスポーツ』が30日に伝えた。
メッシは、9月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のラス・パルマス戦で、左ひざの内側側副じん帯を損傷。クラブは当時、6〜8週間の離脱を強いられると発表していた。
同選手の負傷から5週間。エンリケ監督は、「メッシの復帰時期は設定されていない。最も重要なことは彼がコンディションを100パーセントに戻すことだ。まだシーズンは長いから、彼がいつ復帰するかは問題ではない」とコメントし、メッシの復帰を急がせることはないと明かした。
さらに、メッシの復帰も期待されている、11月21日のリーガ第12節、レアル・マドリードとの“クラシコ”については、「まだ考えていない。私にとって大切なことは、リーグ制覇だ。クラシコはタイトル争いを決定づけるものではない。今問題なのは、より多くの得点と、より少ない失点、そして勝利することだ。これらが現実的な目標だよ」と語った。
バルセロナは、31日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節でヘタフェと対戦する。
By サッカーキング編集部
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