レアル・マドリードに所属するGKカシージャ(写真は8月) [写真]=Bongarts/Getty Images
レアル・マドリードは31日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節で、ホームにラス・パルマスを迎える。レアル・マドリードを率いるラファエル・ベニテス監督はこの試合で、今シーズン加入したスペイン代表GKキコ・カシージャが出場する見込みであると明かした。29日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今シーズンのレアル・マドリードの正GKは、開幕から全試合でコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが務めていた。しかしK・ナバスは24日に行われた前節のセルタ戦で筋肉の負傷を抱えており、ラス・パルマス戦の出場を回避するという。
ベニテス監督は、「私はカシージャに全幅の信頼を寄せているし、ラス・パルマス戦でプレーすることになるだろう」と話し、次節でカシージャを初先発させる考えを示した。
レアル・マドリードはラス・パルマス戦の後、11月3日にチャンピオンズリーグ・グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦、同8日にリーガ・エスパニョーラ第11節のセビージャ戦が控えている。
同紙によると、ナバスの負傷は軽度で、PSG戦には間に合う予定。しかしながら、ベニテス監督は「PSG戦もセビージャ戦も、カシージャがプレーしなければならないのなら起用する」と話し、K・ナバスの具体的な復帰時期については明かさず、カシージャの起用を示唆した。
現在29歳のカシージャは今夏エスパニョールからレアル・マドリードに加入。今シーズンはここまで公式戦の出場がなかったため、ラス・パルマス戦が初出場となる。
By サッカーキング編集部
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