バルセロナに所属するネイマール [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、同クラブへ加入した際の移籍金問題の一件で、裁判所への出廷を命じられることになりそうだ。28日付けのスペイン紙『マルカ』が報じている。
2013年にサントスからバルセロナに移籍したネイマールだが、その際に両クラブが実際の移籍金よりも低い金額を申告したことで、同選手の経済的権利を所有していたブラジルの投資ファンド『DIS』が詐欺行為との訴えを起こしていた。
27日には、裁判の中でネイマールの母親であるナディネ・ゴンサウベス・ダ・シルバ・サントス氏が告訴されたと報じられていたが、同紙によるとネイマール本人も高等裁判所へ出廷し証言することは避けられないと見られている。
By サッカーキング編集部
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