突破を図るムニル [写真]=Getty Images
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦ファーストレグが28日に行われ、ビジャノベンセとバルセロナが対戦した。
昨年王者のバルセロナが4回戦から登場。初戦はセグンダ・ディビシオンB(3部リーグ相当)のビジャノベンセとのアウェーゲームとなった。バルセロナは、同時期に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに出場するため、一足早くファーストレグを実施。他クラブがファーストレグを行う12月2日に、セカンドレグを行う。
3日前の25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節で、MF乾貴士の所属するエイバルと対戦(3-1で勝利)したばかりのバルセロナは、活躍したFWネイマールとFWルイス・スアレスを温存しメンバー外とした。また、負傷離脱中のFWリオネル・メッシとMFアンドレス・イニエスタも欠場。FWムニル・エル・アダディ、FWサンドロ・ラミレス、MFジェラール・グンバウ、MFセルジ・サンペルら若手主体で臨んだ。
試合ではバルセロナはボールを保持し、ボールポゼッションが70%を超えるデータを残したが、ビジャノベンセの奮闘もあり、肝心のゴールは最後まで挙げることができず、試合は0-0で終了している。
セカンドレグは12月2日にバルセロナのホーム、カンプノウで開催される。
By サッカーキング編集部
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