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負傷でメッシ不在のバルサ、ゴールの80%はネイマールとスアレス

25日にのエイバル戦に出場したバルサのネイマール(左)とスアレス(右) [写真]=Getty Images

 絶対的エースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが負傷してから今日までにバルセロナは15ゴールを決めてきた。そのうち、ブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2人の得点は12。メッシ不在の状況で2人はチーム総得点の80パーセントを占めている。スペイン紙『アス』が伝えた。

 メッシは、9月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のラス・パルマス戦で負傷。それ以来、ルイス・エンリケ監督のチームはリーグ戦で11得点、チャンピオンズリーグ(CL)で4得点を決めている。そのうち12ゴールはネイマールとスアレスが決めており、バルセロナの総得点の80パーセントを記録。特にリーガに限って言うと、メッシが離脱後のバルセロナネイマールとスアレスの2人しかゴールを決めていない。

 17日に行われたリーガ第8節のラージョ・バジェカーノ戦でネイマールが4ゴール1アシストの活躍を見せると、25日に行われた翌第9節のエイバル戦では、スアレスがハットトリックを達成し、自身のクラブデビュー1周年を飾った。スアレスはリーガで7得点とCLで2得点、ネイマールはリーガで8得点をすでにマークし、両選手は今シーズンも好調を維持。メッシの不在の間は、この2人のどちらかが、主役となっている。

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