2015.10.26

審判侮辱のマスチェラーノ、4試合出場停止か…クラシコ欠場の恐れ

マスチェラーノ
バルセロナに所属するマスチェラーノ(写真は9月26日ラス・パルマス戦のもの) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナは25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節でMF乾貴士の所属するエイバルと対戦し、3-1で勝利を収めた。しかし、同試合で退場処分を受けたアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが4試合の出場停止処分を課される可能性が浮上した。25日付のスペイン紙『マルカ』などが報じている。

 マスチェラーノは83分、審判に侮辱的発言をしたとして一発退場。同紙によると、8月にスペイン代表DFジェラール・ピケが審判を侮辱したとして4試合の出場停止になったことなどから、今回も同様の処分が下される可能性が高いという。その場合マスチェラーノは、リーグ戦第12節、レアル・マドリードとの“クラシコ”を欠場することとなる。

 同クラブを率いるルイス・エンリケ監督は試合後、「彼を数試合の間失うということは非常に痛い」とマスチェラーノの不在を危惧した上で「審判の目を見て言ったわけではない。彼の発言が直接的に審判を侮辱するものだったか十分検討してほしい」とコメントし、慎重な判断を求めた。

 バルセロナとレアル・マドリードは11月21日にサンティアゴ・ベルナベウで対戦する。

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