解任が発表されたレバンテを率いるアルカラス監督 [写真]=Getty Images
レバンテは、チームを率いるルーカス・アルカラス監督の解任を発表した。25日、同クラブ公式サイトで伝えている。
25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節、レバンテはホームでレアル・ソシエダと対戦し、0-4で大敗。9試合を終えて、今シーズンわずか1勝にとどまっているチームは最下位に転落し、監督交代を余儀なくされた。
レバンテのスポーツディレクターを務めるマノロ・サルヴァドール氏はアルカラス監督と合わせて、アシスタントコーチとトレーナーも解任することを決断した。
アルカラス監督は2014年10月、開幕から8試合で解任されたホセ・ルイス・メンディリバル前監督の後任として監督に就任。その時点では降格圏の19位に沈んでいたチームを最終的には14位での残留に導いた。
なお、リーガ・エスパニョーラでは19日にラス・パルマスを率いていたパコ・エレーラ監督が第8節を終えたところで解任されていた。そのため、アルカラス監督は今シーズンのリーガで解任された2人目の監督となった。
レバンテは次節、31日に行われるアウェーでバレンシアと対戦する。
By サッカーキング編集部
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