4度目のゴールデンシューを受賞したC・ロナウド[写真]=Getty Images
レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、同クラブで自身の選手キャリアを終えたいと語った。14日付けのスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
同紙のインタビューで、C・ロナウドは、「僕は今30歳だけど、あと5、6年はまだまだプレーしたい」と今後への意欲を明言。同時に将来について、「僕は今世界一のクラブにいる。契約はまだあと3年残っているが、夢はレアルで引退することだ。それは以前から何度も言ってきたことだよ」と明かした。
また、4度目のゴールデンシュー(欧州最多得点)受賞を果たしたC・ロナウドはさらなる成長を望んでいる。今シーズンの目標を聞かれると、「レアルは全てのタイトルを取らなければならない。国内リーグもチャンピオンズリーグも優勝したいね」と力強く語った。
By サッカーキング編集部
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