2015.10.10

メディアへの不満を語ったF・コエントラン「僕は醜いアヒルの子」

コエントラン
8日のデンマーク戦に出場したF・コエントラン [写真]=Getty Images
全てのフットボールラバーに捧ぐWebマガジン

 9日付けのスペイン紙『マルカ』によると、今夏モナコに移籍したポルトガル代表DFファビオ・コエントランは、メディアから不公平な扱いを受けていたと話したという。

 2011年にベンフィカからレアル・マドリードに移籍したコエントラン。ブラジル代表DFマルセロとの兼ね合いで徐々に出場機会が減少し、昨シーズンは僅か9試合の出場に留まった。

 それもあって今夏はモナコへのレンタル移籍を選択し、レアル・マドリードを離れることを決断した。取材に応えたコエントランは、メディアから不公平な扱いを受けていたように感じると話した。

ファビオ・コエントラン(モナコ/ポルトガル代表)

(マドリードのメディアはあなたにとって不公平だった?)
「正直なところ、そうだったと思う。彼らは僕に対して全く有利な解釈をしてくれなかったように感じている。もし僕が悪い試合をしたならば、彼らはすぐに僕を攻撃した。もし僕が良い試合をしたならば、彼らはそれを少しだけしか認めなかった」

「今日になっても、僕は自分に『なぜ僕はメディアから“醜いアヒルの子”にされていたんだ?』と問いかけているよ」

(レアル・マドリーでの最大の圧力とは?より小さいクラブであるモナコではあまり感じない?)
「プレッシャーは常にある。しかし、それは勝つためのものだ。どんなチームにいても同じことだ」

(レアル・マドリーに残る可能性はあった?残っていたらもっとプレーできた?)
「それは今、全く問題にはならないよ。そうなったら何があったか、ということを言うのも不可能だ。選択肢としては、モナコへ移籍して、より出場機会を得るということは、僕にとって間違いなく必要だった。そして、僕がプレーしたいもの、勝ち取りたいものがここにはあるんだ」

(クリスティアーノ・ロナウドとの関係が終わってしまうが)
「彼は特別な人物だし、偉大な友人だ。この4年間以上にね。とはいえ、最終的には、僕のベストな選択肢は移籍をすることだった」

(記事提供:Qoly)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る