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エンリケ監督のバルサ就任から500日…攻撃力はペップ時代を凌ぐ

エンリケ監督(左)とグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第7節のセビージャ戦(1-2で敗戦)が行われた10月3日は、ルイス・エンリケ監督がバルセロナの指揮官に就任してちょうど500日目だった。2014年5月21日に監督就任会見をし、それから500日。昨シーズンは、ジョゼップ・グアルディオラ監督(現バイエルン)に続き、バルセロナにクラブ史上2度目となる3冠をもたらした。

 そんな両者のバルセロナでの最初の500日間を、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が比較している。2008-2009シーズンからバルセロナの指揮官に就任したグアルディオラ監督が残した500日目までの結果は以下のとおりだ。

・公式戦78試合54勝16分8敗/193得点63失点

 一方、昨シーズンからバルセロナを指揮するルイス・エンリケは500日で以下の結果を残した。

・公式戦72試合57勝6分9敗/196得点58失点

 グアルディオラ監督の勝利は69.23パーセント。これに対してルイス・エンリケ監督のチームは勝率79.17パーセントと上回っている。また試合数が少ないにもかかわらず得点数が多く、現在のチームの方が破壊力があると言える。

 しかし、グアルディオラ監督のチームは最初の500日間で勝ち取れるタイトルを全て獲得した一方、ルイス・エンリケ監督はスーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)を逃した。

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