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C・ロナウド、クラブ歴代最多得点まであと1点も3戦不発で足踏み

26日のマラガ戦で無得点に終わったC・ロナウド [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、クラブの歴代最多得点記録更新を目前に足踏みしている。27日、スペイン紙『マルカ』など複数メディアが報じた。

 現在のクラブ記録はNASL(北米サッカーリーグ、アメリカ2部相当)のニューヨーク・コスモスに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスが持つ323得点で、C・ロナウドはその記録にあと1点と迫る322ゴールを挙げている。

 ところが記録更新が期待された第4節のグラナダ戦、第5節のアスレティック・ビルバオ戦でゴールを決めることができず、26日のリーガ・エスパニョーラ第6節、マラガ戦でも多くのシュートを放ったが、得点を挙げることができなかった。

 スペイン紙『アス』によると今シーズンのリーグ戦でC・ロナウドが得点を挙げたのは第3節エスパニョール戦の1試合のみで、開幕から6試合を終えて5得点というのは2010-11シーズンの3得点に次いで、同選手にとってレアル・マドリード加入以来2番目に悪い記録だという。昨シーズンは同じ時期にすでに10ゴールを記録していた。

 これまでのキャリアで数多くの記録を打ち立ててきたC・ロナウドだがクラブ歴代最多得点をなかなか更新できない状況に不安の声が出ていると報じられている。

 なお、レアル・マドリードは30日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でマルメと対戦し、10月4日には敵地でアトレティコ・マドリードとの”マドリード・ダービー”に臨む。

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