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完敗のバルサ指揮官、セルタを称賛「いいチームに負けてよかった」

バルセロナのルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節でセルタと対戦し1-4で敗れた。試合後の記者会見に出席したルイス・エンリケ監督のコメントをスペインメディア『weloba』が伝えている。

 指揮官は、「セルタのレベルの高さが出た試合だった。私たちはお祝いを言うしかない。彼らは完璧な試合を見せた」と完敗を認め、「変な負け方をするより、いいサッカーをしたチーム、セルタに負けてよかった」と素直に勝者を称えた。

 敗因について問われると、「集中力もあり激しい試合はできていた。6回か7回、得点チャンスがあったが、今シーズンはゴールを挙げることが難しくなってきている」と攻撃陣の決定力不足を指摘している。

 そして、「1-4で負けて満足なわけがない」と結果に不満を示すと「この結果はリーガ・エスパニョーラが高いレベルにあることを証明している」と話し、リーグ全体のレベルが上がりより困難になっていると述べた。

 なお、バルセロナは次節、26日にホームでラス・パルマスと対戦する。

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