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右ひざ手術成功のラフィーニャは全治6カ月…バルサはアルダ登録へ

ローマ戦で負傷したラフィーニャ [写真]=Getty Images

 バルセロナは22日、ブラジル代表MFラフィーニャの手術が成功し、全治が約6カ月になる見込みであることをクラブ公式HP上で発表した。

 同選手は16日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のローマ戦で、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランのタックルを受け、右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負った。

 スペイン紙『マルカ』によると、バルセロナはラフィーニャの長期離脱に伴い、トルコ代表MFアルダ・トゥランの選手登録を申請した模様。同クラブはFIFA(国際サッカー連盟)から今年の夏の移籍市場までの補強禁止を言い渡されているため、アルダの出場は来年1月まで見送られている。

 しかし、スペインサッカー連盟(RFEF)の規定では、所属選手が負傷で5カ月以上の離脱が見込まれる場合、登録期間外でも選手を獲得することが許されている。そのためバルセロナはラフィーニャの代役として、アルダの登録を申請したようだ。

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