バルサの練習に参加するA・トゥラン [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
21日付のスペイン紙『マルカ』は、バルセロナがクラブに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランの選手登録を目指していると報じた。
同クラブは18歳未満の選手獲得に関するルールを違反したとして、FIFA(国際サッカー連盟)から今年の夏の移籍市場までの補強禁止を言い渡されていた。そのため、今夏獲得したアルダとスペイン代表DFアレイクス・ビダルの登録は許可されておらず、両選手の出場は来年1月まで見送られている。
しかし、バルセロナは右ひざ前十字じん帯の断裂により長期離脱が決定したブラジル代表MFラフィーニャの代役をアルダに務めさせる狙いのようだ。すでに冬と夏の移籍市場で罰則を受け終えたと主張し、スペインサッカー連盟(RFEF)へ同選手の登録許可を求めるという。
23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第5節で、バルセロナはアウェーでセルタと対戦する。
By サッカーキング編集部
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