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バルサ期待の20歳MFグンバウがリーガデビュー「誇り高い気分だ」

レバンテ戦でリーガデビューを果たしたバルセロナMFグンバウ [写真]=VI-Images via Getty Images

 現地20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節、バルセロナはホームでレバンテを4-1で下し、開幕4連勝を達成するとともに単独首位の座を守った。

 この試合、後半立ち上がりの50分にスペイン代表DFマルク・バルトラが先制点を挙げると、56分にはブラジル代表FWネイマール、61分および90分にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがそれぞれ追加点を決め、終わってみれば4得点で快勝したバルセロナ。4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦で大けがを負ったブラジル代表MFラフィーニャを欠き、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやスペイン代表MFアンドレス・イニエスタなど複数の主力を温存しながらも勝利を収めた中、期待の若手であるスペイン人MFジェラール・グンバウがトップチームでリーガデビューを飾った。

 チームが3-0でリードして迎えた62分、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツとの交代でピッチに足を踏み入れた20歳のグンバウは、試合後のインタビューで喜びを爆発させる一方でデビューを冷静に総括した。

「バルセロナのトップチームの一員として1部リーグでデビューを飾ることができ、本当に嬉しい。カンプ・ノウの雰囲気は素晴らしく、とにかく興奮したよ。夢見てきたことが現実のものとなり、誇り高い気分だ。自分はBチーム所属の選手だが、もしトップチームから必要とされるなら喜んでプレーするし、持てる全てを出し尽くしたい。その一方で、カンテラに素晴らしい選手を数多く抱えているバルセロナのようなクラブで長いキャリアを築くのは難しいことを改めて認識している」

 グンバウはまた、トップチームでレギュラーを張る選手を参考にしながら、プレーする準備を整えていたことを説明した。

「今日はプレーするチャンスがあることを分かっていたので、いつピッチに入ってもいいよう入念にウォームアップをしていた。自分がどうやってプレーすればいいのか完璧に整理するため、ラキティッチとセルヒオ・ブスケツの動きを熟視していた」

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