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メッシがバルセロナで15回目のPKミス…失敗率23パーセントに

レバンテ戦でPKを蹴るメッシ [写真]=VI Images via Getty Images

 20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節で、バルセロナはレバンテを4-1で下し開幕4連勝を達成した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシはPKを含む2得点を決めたが、PKを1本失敗した。メッシはこれまでにバルセロナのユニフォームを着て公式戦で65本のPKを蹴り、15回失敗している。同日のスペイン紙『アス』が伝えた。

 レバンテ戦で2度PKを蹴ったメッシは、1本目をゴール右上に決め成功させたものの、2本目は枠の上に蹴り上げてしまった。これにより、メッシのバルセロナでのPK失敗率は23パーセントとなった。

 同選手はリーガ・エスパニョーラにおいては6回PKを失敗しており、バルセロナの歴代選手では元オランダ代表DFで、現在は日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンを率いるロナルド・クーマン監督のPK失敗数に並んだ。バルセロナの選手でリーグ戦で最もPKを失敗したのは元カメルーン代表FWサミュエル・エトーと元スペイン代表FWセサル・ロドリゲスでそれぞれ7回失敗している。

 また、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードのユニフォームを着てこれまでに67回PKを蹴り、7回失敗。同選手のPK失敗率は10パーセントとなっている。

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