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シャビ、2008年にバルサ退団目前だったと語る「ペップが引き留めた」

バルサ所属時代のシャビ(左)とグアルディオラ監督(右)[写真]=Getty Images

 今夏バルセロナを退団しカタールのアル・サッドへ加入した元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、15日付のスペイン紙『マルカ』のインタビューに応え、以前にもバルセロナから移籍間近だったことがあると明かしている。

 シャビは、「2008年の夏、クラブが僕の売却を希望していると伝えてきた。レアル・マドリードが優勝して、僕らが無冠だった年だね。良いオファーがあればクラブは僕を売る気だと知りながら、代表チームに合流したんだ。そして、バイエルンからオファーが届いていた」と、当時のことを語っている。

 移籍は目前に迫っていたようだが、「その時、(ジョゼップ・)グアルディオラ監督がバルサの監督に就任した。ペップ(グアルディオラ監督の愛称)が僕なしのチームをイメージすることなんてできないからと言って引き留めてくれた。僕は嬉しかったんだ」と、残留の理由を口にした。

 なお、グアルディオラ監督がバルセロナを率いた4シーズン、同選手は中心選手の1人として大活躍した。チームはリーガ・エスパニョーラで3連覇を達成し、チャンピオンズリーグを2度優勝、14のタイトルを獲得している。

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