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リーガ2大エースが復活…C・ロナウドとメッシが第3節で揃って初得点

今季初ゴールを決めたC・ロナウド(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images

 12日に行われたリーガ・エスパニョーラ3節で、ここまで不発だったレアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、揃って今シーズンのリーガ初ゴールを決めた。得点王の最有力候補である2人が戻ってきたとスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 C・ロナウドはポルトガル代表も含めて7試合連続で得点がなかったが、エスパニョール戦でそれまでのノーゴールが嘘のように、大量5得点を獲得。C・ロナウドはレアル・マドリードの選手として通算得点数を319に伸ばした。レアル・マドリードの公式戦通算最多得点記録は元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスの323得点で、C・ロナウドは記録更新まであと4得点と迫っているという。

 一方のメッシはアトレティコ・マドリード戦で途中出場し、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのアシストを受けて、決勝点を決めた。メッシにとって、リーガにおける途中出場から決めた19回目のゴールだった。また、メッシはアトレティコ・マドリードを得意としており、リーガで最も得点を奪っている対戦相手で、同クラブを相手に20得点を決めている。

 2人の比較は両者の攻撃陣の比較にも飛躍する。リーガ第3節が終わって、レアル・マドリードの3トップである“BBC”(ギャレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、C・ロナウド)は9得点を獲得。一方でバルセロナの“MSN”(メッシ・スアレス・ネイマール)は3点となっている。

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