今季からレアルに加入したコヴァチッチ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチは8日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、この夏の移籍市場でのインテルからの加入を振り返った。
コヴァチッチはまず、あらゆる面が上手く行く形でインテルからレアル・マドリードに移籍できたとの感想を述べた。
「レアルはノーとは返事できない数少ないクラブだ。最終的にインテル、レアル、自分と3者全てが幸せになる形で決着が付いて良かった。フットボーラーなら誰しもがレアルでプレーしたいと夢見るものだ。21歳を迎えた自分にとって、この移籍はベストタイミングだと思っている」
レアル・マドリードは、7月27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップのインテル戦でのコヴァチッチのプレーを見て獲得に動いたとも言われている。だが、この噂をやんわりと否定したコヴァチッチは、その一方でレアル・マドリードでの定位置獲得に自信を見せた。
「レアルほどのクラブがたった1試合見ただけで選手の獲得を決めるとは思わないけれども、何らかのプラスにはなったとは言えるだろうね。レアルでレギュラーの座を勝ち取るのが難しいことは分かっているが、自分なら可能だと確信している」