アーセナルとマンチェスター・Cが獲得を目指すイスコ [写真]=Getty Images
アーセナルとマンチェスター・Cがレアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコの獲得を目指していることが明らかになった。イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。
スペインメディア『スポルト』によると、アーセナルはイスコ獲得に向けて移籍金3000万ユーロ(約40億円)を用意した模様である。また、今夏2億ユーロ(約269億円)を選手獲得に費やしたマンチェスター・Cもイスコ争奪戦に乗り出すという。
現在23歳のイスコはレアル・マドリードに所属しているが、出場機会が限られている。チームを率いるラファエル・ベニテス監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとウェールズ代表MFギャレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの3人を控えに回すことは考えにくい。
したがって、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスとイスコがポジションを争うことになるが、現状ではJ・ロドリゲスが先発する機会が多く、イスコは先発から外れる機会が増えている。
同紙は1月の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・Cの両クラブがすでにレアル・マドリードにイスコの照会を出したと伝えている。