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アトレティコ、複数クラブの興味集めたゴディンと2019年まで契約延長

2010年からアトレティコでプレーするゴディン [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードは20日、クラブに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンとの契約延長を発表した。新契約は2019年までとなっている。

 現在29歳の同選手は、2007年にビジャレアルへ加入すると、2010年にアトレティコ・マドリードへ移籍。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで34試合にフル出場するなど、加入後の5シーズンで公式戦212試合に出場している。

 アトレティコでの活躍が評価される形で、今夏はミラン、マンチェスター・U、マンチェスター・Cなどの強豪クラブから熱視線を受けた。マンチェスター・Cは契約解除金4000万ユーロ(約55億円)を満額用意したものの、ゴディン本人の希望もありオファーを断ったと、スペイン紙『マルカ』が報じていた。

 22日に行われるリーガ・エスパニョーラ開幕戦で、アトレティコ・マドリードは昇格組のラス・パルマスと対戦する。

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