バルセロナに所属するメッシ(左)とA・トゥラン(右) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
今夏バルセロナに加入したトルコ代表MFアルダ・トゥランがトルコメディア『NTVSpor』で自身の背番号について言及した。8日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。
バルセロナは5日に本拠地カンプ・ノウにて行われたジョアン・ガンペール杯で今シーズンの背番号を披露。しかし、同クラブはFIFAからの処分で来年1月まで新加入選手の登録を禁止されているため、この夏チームに加わったA・トゥランとスペイン代表MFアレイクス・ビダルは背番号が決まっていない。
昨シーズンまでプレーしたアトレティコ・マドリードで10番を背負っていたA・トゥランは「トルコ代表でプレーし始めた頃は14番を着けていた。なぜなら僕の父が(ヨハン・)クライフのファンだっだからだ。でも僕自身、背番号にこだわりはないよ」とコメント。そして、バルセロナの絶対的エースで10番を着けるFWリオネル・メッシとのやりとりを笑いながら明かした。
「メッシは僕に『もし10番がほしいなら、君のものだ』と言ってくれたよ」
また、A・トゥランは「僕はどのポジションでもプレーできる。だからここに来たんだ。バルセロナのために戦い、チームに貢献したい」と新天地での意気込みを語っている。