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マンU戦で若手MFをSB起用…バルサ指揮官「興味深い方法だった」

マンU戦で選手に指示をだすバルサのエンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは25日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)で、マンチェスター・Uと対戦し、1-3で敗れた。バルセロナは終了間際にラフィーニャが豪快なボレーで、1点を決めただけだった。

 アメリカのカルフォルニア州サンタ・クララのリーバイス・スタジアムで行われた試合で、敗れたとはいえ、バルセロナのルイス・エンリケ監督は手応えを掴んだようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

「高いレベルでいい試合だったと思う。私たちはいい状態だと思うが、今回はライバルチームのゴールマウスに私たちが失点したような効果的な得点を決めることができなかった。ゴールを奪うことはできなかったが、シーズンの始まりに関して心配はしていない。なぜなら8月11日までにエラーを修正すればいいからだ」

 またマンチェスター・Uという強豪とのゲームについてこう考えている。

「とても魅力的な大会だし、トップレベルのチームとプレーできる。これはいい準備になる。なぜなら私たちはとても早い時期にふたつのタイトルが懸かった公式戦をプレーしなければいけないからだ」

 バルセロナは8月11日にUEFAスーパーカップでセビージャと、8月14日と17日にアスレティック・ビルバオとのスペイン・スーペル・コパが控えている。

 マンチェスター・U戦ではスペイン人MFセルジ・ロベルトが右サイドバックとして起用された。その意図について「サイドバックのオプションの追加だ。興味深い方法だった。もっと試せれば、よくなる」と語った。また右サイドバックのブラジル人DFドウグラス・ペレイラを起用しなかったのは「LAギャラクシー戦ですごく疲れていたため」と語っている。

 また、現役時代にバルセロナで指導を受けたマンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督については、「ファン・ハールと話したし、挨拶をした。選手のキャリアの中で出会った最高の監督のひとりだ。再会できたことに満足している」と話した。

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