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パリSGがバルセロナの下部組織から13歳の“新たなメッシ”を獲得

カイス・ルイス(手前)とイブラヒモヴィッチ(奥)(写真は@kays_ruizのキャプチャ)

 パリ・サンジェルマンがバルセロナの下部組織に所属しているカイス・ルイズを獲得したことが判明した。スペイン紙『スポルト』が報じている。

 カイス・ルイズは今年13歳になるアタッカーで、フランス生まれのモロッコ人選手。「新しいメッシ」とも呼ばれる高い技術を持ち、将来のスターとして期待されている一人である。

 彼は2009年に7歳でバルセロナと契約しラ・マシア(ユース寮)に入っていたが、昨年彼のケースも違法な獲得であったとFIFA(国際サッカー連盟)に判断されたために公式戦の出場が叶わなくなっていた。

 そのためカイス・ルイズは今夏フランスへの帰国を決断し、リヨンとの競合の末にパリ・サンジェルマンが契約にこぎ着けたとのことである。父親もイヴリーヌ地方のスカウトとしてパリ・サンジェルマンのスタッフとなっているという。

(記事提供:Qoly)

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