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バルサ指揮官、A・トゥランのレンタル移籍を否定「計画してない」

トレーニングを行うA・トゥラン [写真]=Getty Images

 アメリカツアーでロサンゼルスに到着したバルセロナのルイス・エンリケ監督は現地で記者会見に応じた。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 エンリケ監督はプレシーズンのツアーについて「監督としては、ツアーはしたくない。このような国に来ることが出来て嬉しく思うけど、時差などを想定しなければならないからね。ホームであるバルセロナで同じようなトレーニングセッションをすることができる」と、理想としては国内で練習をしたいと述べつつ、「だけど私たちが挑む大会は美しいものだ。トレーニングと試合に向けて準備したい」と話し、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)に向けて意気込んだ。

 また、新加入のトルコ代表MFアルダ・トゥランとスペイン代表MFアレイクス・ビダルについて、指揮官はこう語っている。「チームのメカニズムに触れるために私たちとトレーニングすることを考えていた。私たちは彼らに大きな希望を抱いている。最高の状態でスタートできるメンバーを私たちは揃えている」

 同クラブは補強禁止処分により2016年1月まで新加入選手をチームに登録することができず、当然プレーもできない。そのためA・トゥランには1月までのレンタル移籍が話題に挙がっていたが、指揮官は「そんなことは計画したこともない」と真っ向から否定した。

 なお、バルセロナは25日にICCでマンチェスター・Uと対戦する。

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