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バルサSD就任が噂されるアビダル氏が提言「ペドロを慰留すべきだ」

元バルセロナのアビダル氏 [写真]=Getty Images

 元フランス代表DFエリック・アビダル氏は、自身の古巣であるバルセロナがスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスを全力で慰留すべきであると訴えている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日付で伝えた。

 前線のタレントが豊富なバルセロナでなかなか出場機会を得られていないペドロ。本人が複数のクラブからオファーを受け取っていることを認め、バルセロナ退団の可能性が報じられている。

 しかし、バルセロナのSD(スポーツ・ディレクター)に就任が濃厚とみられているアビダル氏は、「ペドロのような選手が退団することを許してはならない。彼のことは選手としてだけでなく個人的にもよく知っている。彼はトップチームにとてもうまく適応した選手だった。2009年に我々が全てを勝ち取ったとき、最も重要なゴールは彼が決めたものだった」とスペインの通信社『EFE』に語り、バルセロナはペドロを慰留すべきであると強調した。

 続けて、「功績はチーム全体の努力の結果だが、個人の能力が試合を分けることがある。ペドロは違いを生み出せる選手で、チームの重要なパーツなんだ。しかし、彼がもっと多くの時間をピッチで過ごしたいと思っていることは誰もがわかっている。以前はもっと彼の出場時間は長かった」と述べ、ペドロにさらに出場機会を与える必要性を訴えている。

 アビダル氏は2007年にリヨンからバルセロナへ移籍し、2013年まで同クラブに在籍していた。

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