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移籍有力視から一転、バルトラがバルサ残留明言「退団寸前だった」

CL制覇に喜ぶバルトラ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表DFマルク・バルトラが、5日付のスペイン紙『スポルト』のインタビューに応え、自身の去就についてコメントした。

 下部組織出身のバルトラは、入団時の契約により2年間で公式戦50試合以上の出場時間が確約されていた。しかし、ここ2シーズンでの出場数はそれに達しておらず、5000万ユーロ(約69億3000万円)だった契約解除金は1200万ユーロ(約16億6000万円)まで下げられると報じられた。

 また、バルトラ本人が「バルサでのキャリアに希望を持てない」と明かしていたことからも移籍が有力視され、マンチェスター・Cバイエルンからの興味が噂されていた。

 同選手は、「魅力的なオファーがあってバルサを退団する寸前だったけど、これからの1年間でルイス・エンリケ監督に評価してもらうように全力を尽くす」と、残留を明言。「まずはレギュラーを確保することが目標だ。バルサで出場機会を得ることは簡単ではないけれど、頑張りたい」と、新シーズンへ向けての抱負を語っている。

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