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バルトメウ氏の会長選マニフェストか…イスコがバルサ加入の可能性も

レアル・マドリードに所属するイスコ [写真]=Getty Images

 今週月曜日、7月18日に投票が行われるバルセロナの会長選挙に立候補するジョゼップ・マリア・バルトメウ氏はスペインのクラブでプレーするトップレベルのスペイン人ミッドフィルダーとの契約を発表できる段階にあるとほのめかした。

 バルトメウ氏がほのめかした時点で、「トップレベルのスペイン人ミッドフィルダー」として名前が挙がったのは、アトレティコ・マドリード所属のスペイン代表MFコケ、セビージャ所属のMFビセンテ・イボーラ、バレンシア所属のMFダニエル・パレホ。しかし、スペイン紙『エル・エコノミスタ』は「トップレベルのスペイン人ミッドフィルダー」はレアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコだと伝えている。

 イスコレアル・マドリードでは満足しておらず、他のビッククラブを探す可能性があるという。もしバルセロナと契約し、カンプ・ノウで活躍したとなれば、最大のライバルに直接打撃を与えられる。イスコはかつてバルセロナと契約寸前まで進んでおり、飼っていた名前に“メッシ”と名付けるなど、同選手がバルセロナが好きだったことは知られている。

 果たしてバルトメウ氏が言う「トップレベルのスペイン人ミッドフィルダー」はイスコなのか。または違う人物なのか。そもそもこれは選挙戦のためだけの都合のいいマニフェストであって、誰とも契約はとりつけていないのか。バルトメウ氏が当選したら、その真相はわかるだろう。

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